2012年01月10日
北田原 尺イワナで目の保養!!
2012年1月8日(日)
長らく丸一日の釣りを楽しんでないので、朝から夕方までみっちり楽しんできました。
場所は相変わらずの 北田原マス釣り場。この日はえさ釣りエリアの新春ます釣り大会が
あるらしく朝7時の到着時には既に、駐車場はほぼ満車状態。ルアー・フライエリアは大丈夫
でしょうと入場するが下のプールは満員。上のプールの中ほどに空きをみつけどうにか入る。

7時半、釣り開始。すぐに漁協のおじさんが放流をしてくれたが、北田原=大物の
イメージからは遠くはずれたサイズ(20~28CM)をたくさん放流してくれた。
(数釣りの管理釣り場にイメージ変更か?)
周りを見れば、フライマンはボクを入れて2名。後はみんなルアーマンだった。
上のプールにおいては、ルアーマンの独壇場。放流直後はまさに
入れ掛り 。 の お祭り騒ぎ。
ルアーの方へ放流マスの群れが、さーっと流れていって、ボクの前はもぬけの殻
となりの常連さんのルアーマンに色々お話を聞くと、放流マスは皆、上を向いてるので水面
直下が良いとのこと。ノンウェィトのフライに変えると早速にマーカーを消しこむ綺麗なアタリ
が出た。しっかりフッキングをして無事キャッチ。
やはり本日放流のマスと同様のサイズ。入れ掛りに期待して写真そっちのけでキャスト。
(それに、お客さんが多くちょっとハズカシイ!)
同様のサイズばかりを5匹HITしたところで、ルアーマンを含めボクも小康状態になって
平静の北田原に戻る。
そこでいつもどおりの対岸際を狙ういつもの釣りを始める。かつては良かった対岸の岩盤付近も
連日、常連さんに狙われてスレてるようでアタリはあるが、極小さいものばかりでなかなか乗らない。
しかしフライをローテーションさせていると、アタリはあり30分に1匹キャッチする位のペースなので
飽きずに楽しめる。サイズも30cmオーバーも混じるようになり一度は、あわせた瞬間に ゴツンという
手ごたえで デカイ!!
というヒキもあったが残念ながら ラインブレークしてしまった。
それまでのマスが小さかったので強引にやりとりしてしまったのがいけなかった。
しかしその直後のHITも確かな手ごたえで デカい?
しばらくしてから走り出して、数回のジャンプを繰り返す。
慎重に慎重に寄せてランディングしたのは ↓
45cm。顎がしゃくれて、赤ら顔の太っ腹おじさんニジマス。

このときのマラブーが良かったのか、その後も連続HIT。先ほどよりは小さいがよく走る。
ホッペが真っ赤ではなく、これは飴色。ほっぺマニア感激!

それからもアタリはあるが、乗らない、乗せられない。フライを変えたり、マーカーを交換したり
四苦八苦しながら30cmまでのサイズを数匹追加したので、昼食にする。。
事務所でお湯をもらって、ポカポカ ラーメンタイム。お腹も満たされたので、場内をお散歩。
午前中、爆釣し満足したルアーマンはかなり帰ったようで、その後にずらりと同じキャストスタイル
のフライマンが入っている。よく見ると 北田原四天王
とそのお友達のようだ。四天王のうちのお一人はラインシステムを代え、さらにパワーアップされた
ようで、ボクでは到底届かない対岸エグレの最奥部(だぶん30mくらい)まで2度のロールキャストで
送り込む。さらに進化したのは、ひとしきり流しきった後はラインを少しだけ手繰り寄せて、一度の
ロールキャストだけでまた上流側に打ち返します。
そのスタイルは実に スマート
結構年配の方なんだが、カッコいいのです。
さて昼の部、開始。といっても時間は14:00。沈黙タイムなのであまり期待をせず、
キャスト。まわりのフライマンを観察していると早速にボクのマーカーが消しこんだ。
遅いアワセだったが、無事バレずにキャッチ。幸先がよく、続いてまたHIT.。
『大物?』と思わせる重たい走りで興奮したが、寄せてみると意外に小さいようだ。
ランディングしたその白っぽい魚は 尺上の立派なイワナでした。
ヒレも揃った綺麗な魚体。目の保養になりました。

その後は本当の沈黙タイムに入ってしまった。少ないアタリをなんとかものにして
尺上イワナを1匹、ニジマスを2匹追加して 16:30終了。
最後は良型で締め括り。

プチイブニングもナシ。というよりも、1日中遠投ねらいでロッドをブンブンと
振り回したのでもう握力が限界!
追記
ここでは珍しいイワナが釣れたので、家族へのおみやげに持って帰っていただき
ました。味の方はニジマスよりも脂がのった感じで、おいしかったです。
長らく丸一日の釣りを楽しんでないので、朝から夕方までみっちり楽しんできました。
場所は相変わらずの 北田原マス釣り場。この日はえさ釣りエリアの新春ます釣り大会が
あるらしく朝7時の到着時には既に、駐車場はほぼ満車状態。ルアー・フライエリアは大丈夫
でしょうと入場するが下のプールは満員。上のプールの中ほどに空きをみつけどうにか入る。
7時半、釣り開始。すぐに漁協のおじさんが放流をしてくれたが、北田原=大物の
イメージからは遠くはずれたサイズ(20~28CM)をたくさん放流してくれた。
(数釣りの管理釣り場にイメージ変更か?)
周りを見れば、フライマンはボクを入れて2名。後はみんなルアーマンだった。
上のプールにおいては、ルアーマンの独壇場。放流直後はまさに
入れ掛り 。 の お祭り騒ぎ。
ルアーの方へ放流マスの群れが、さーっと流れていって、ボクの前はもぬけの殻

となりの常連さんのルアーマンに色々お話を聞くと、放流マスは皆、上を向いてるので水面
直下が良いとのこと。ノンウェィトのフライに変えると早速にマーカーを消しこむ綺麗なアタリ
が出た。しっかりフッキングをして無事キャッチ。
やはり本日放流のマスと同様のサイズ。入れ掛りに期待して写真そっちのけでキャスト。
(それに、お客さんが多くちょっとハズカシイ!)
同様のサイズばかりを5匹HITしたところで、ルアーマンを含めボクも小康状態になって
平静の北田原に戻る。
そこでいつもどおりの対岸際を狙ういつもの釣りを始める。かつては良かった対岸の岩盤付近も
連日、常連さんに狙われてスレてるようでアタリはあるが、極小さいものばかりでなかなか乗らない。
しかしフライをローテーションさせていると、アタリはあり30分に1匹キャッチする位のペースなので
飽きずに楽しめる。サイズも30cmオーバーも混じるようになり一度は、あわせた瞬間に ゴツンという
手ごたえで デカイ!!
というヒキもあったが残念ながら ラインブレークしてしまった。

それまでのマスが小さかったので強引にやりとりしてしまったのがいけなかった。
しかしその直後のHITも確かな手ごたえで デカい?
しばらくしてから走り出して、数回のジャンプを繰り返す。
慎重に慎重に寄せてランディングしたのは ↓
45cm。顎がしゃくれて、赤ら顔の太っ腹おじさんニジマス。
このときのマラブーが良かったのか、その後も連続HIT。先ほどよりは小さいがよく走る。
ホッペが真っ赤ではなく、これは飴色。ほっぺマニア感激!
それからもアタリはあるが、乗らない、乗せられない。フライを変えたり、マーカーを交換したり
四苦八苦しながら30cmまでのサイズを数匹追加したので、昼食にする。。

事務所でお湯をもらって、ポカポカ ラーメンタイム。お腹も満たされたので、場内をお散歩。
午前中、爆釣し満足したルアーマンはかなり帰ったようで、その後にずらりと同じキャストスタイル
のフライマンが入っている。よく見ると 北田原四天王
とそのお友達のようだ。四天王のうちのお一人はラインシステムを代え、さらにパワーアップされた
ようで、ボクでは到底届かない対岸エグレの最奥部(だぶん30mくらい)まで2度のロールキャストで
送り込む。さらに進化したのは、ひとしきり流しきった後はラインを少しだけ手繰り寄せて、一度の
ロールキャストだけでまた上流側に打ち返します。
そのスタイルは実に スマート
結構年配の方なんだが、カッコいいのです。
さて昼の部、開始。といっても時間は14:00。沈黙タイムなのであまり期待をせず、
キャスト。まわりのフライマンを観察していると早速にボクのマーカーが消しこんだ。
遅いアワセだったが、無事バレずにキャッチ。幸先がよく、続いてまたHIT.。
『大物?』と思わせる重たい走りで興奮したが、寄せてみると意外に小さいようだ。
ランディングしたその白っぽい魚は 尺上の立派なイワナでした。
ヒレも揃った綺麗な魚体。目の保養になりました。
その後は本当の沈黙タイムに入ってしまった。少ないアタリをなんとかものにして
尺上イワナを1匹、ニジマスを2匹追加して 16:30終了。
最後は良型で締め括り。
プチイブニングもナシ。というよりも、1日中遠投ねらいでロッドをブンブンと
振り回したのでもう握力が限界!

追記
ここでは珍しいイワナが釣れたので、家族へのおみやげに持って帰っていただき
ました。味の方はニジマスよりも脂がのった感じで、おいしかったです。
2012年01月07日
謹賀新年 初釣り 市川C&R
Bonne annee!
あけましておめでとうございます。
っていう意味みたいです。
皆様、今年もよろしくお願いします。
年末は29日までドタバタで現場に追われてたので、釣り納めもかなわず正月休みに
突入しました。隙あらば釣りにでかけてやろうと画策してましたが、最近は子供たち
(11歳と8歳の男子)もバスケで忙しいことが多く、なかなか一緒にいることがないので
家族でまったりと過ごしました。
そして1月5日の初出の日を迎えました。例年この日は午前中で終わりなので、
あわよくばと車に釣具一式を積んで出勤。新年の挨拶をかわす間も頭の中は
『今日は北田原?それとも市川C&R? え~どうしよっかな~』
と釣り馬鹿全快。しかし期待もむなしく正午を過ぎても終わる気配はまるでなし。
結局、昼食も摂らずに続き、終わったのは13時半。こんな時間からはどこへも行けないので、
泣く泣く家路に着いた。
そんなことが出来る訳もなく、即Uターン。進路を西へ、市川方面へ向かって車を飛ば
しました。場所の下見は一度済ませていたので、会社からは下道で1時間で到着。
ここが H.T.Fさん運営の 市川C&R です。
しんこう大橋上流側

しんこう大橋下流側

H.T.Fの皆さんの活動については、是非左記のリンクをご覧ください。
ズバリ、素晴らしい活動をされてます。
肝心の釣りのほうは15時から、橋の上と下にあるプールに絞ってニンフを流してみましたが、マスの
着き場がわからずあっという間に日没をむかえ、終了。
エリアの印象は川の水色はとても綺麗で、川底も大小の石がイイ感じで入っていて釣りをしていても
非常に気持ちの良い釣り場でした。それから寄付を募って、追加放流を行う予定があるようです。
是非ともご参加ください。ボクも協力させていただこうと思います。
そしてまた春頃、出かけてみようと思います。
追記;スピード検問情報 福崎から国道312号で向かわれる方へ。
市川町役場から北へ2kmほど行ったところで、ねずみ捕りやってました。
それでは皆様、ご安全に!
あけましておめでとうございます。
っていう意味みたいです。

皆様、今年もよろしくお願いします。
年末は29日までドタバタで現場に追われてたので、釣り納めもかなわず正月休みに
突入しました。隙あらば釣りにでかけてやろうと画策してましたが、最近は子供たち
(11歳と8歳の男子)もバスケで忙しいことが多く、なかなか一緒にいることがないので
家族でまったりと過ごしました。
そして1月5日の初出の日を迎えました。例年この日は午前中で終わりなので、
あわよくばと車に釣具一式を積んで出勤。新年の挨拶をかわす間も頭の中は
『今日は北田原?それとも市川C&R? え~どうしよっかな~』
と釣り馬鹿全快。しかし期待もむなしく正午を過ぎても終わる気配はまるでなし。
結局、昼食も摂らずに続き、終わったのは13時半。こんな時間からはどこへも行けないので、
泣く泣く家路に着いた。

そんなことが出来る訳もなく、即Uターン。進路を西へ、市川方面へ向かって車を飛ば
しました。場所の下見は一度済ませていたので、会社からは下道で1時間で到着。
ここが H.T.Fさん運営の 市川C&R です。
しんこう大橋上流側
しんこう大橋下流側
H.T.Fの皆さんの活動については、是非左記のリンクをご覧ください。
ズバリ、素晴らしい活動をされてます。
肝心の釣りのほうは15時から、橋の上と下にあるプールに絞ってニンフを流してみましたが、マスの
着き場がわからずあっという間に日没をむかえ、終了。
エリアの印象は川の水色はとても綺麗で、川底も大小の石がイイ感じで入っていて釣りをしていても
非常に気持ちの良い釣り場でした。それから寄付を募って、追加放流を行う予定があるようです。
是非ともご参加ください。ボクも協力させていただこうと思います。
そしてまた春頃、出かけてみようと思います。
追記;スピード検問情報 福崎から国道312号で向かわれる方へ。
市川町役場から北へ2kmほど行ったところで、ねずみ捕りやってました。
それでは皆様、ご安全に!



