2009年10月20日
10月の釣り 湯原温泉でフライフィッシング
10月18日(日)
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湯原漁業協同組合・ニジマス自然釣場に出かけて来ました。湯原ダムの直下にあり、有名な混浴
露天風呂の前が釣り場です。C&Rなのとダムから流れ出るテイルウォーターのおかげで水温の変化が少ない
ために再生産が繰り返され、ひれピンのニジマスがたくさんいました。(その代わりキビシイ)
今日は朝に野暮用があったので、ゆっくりめの出発。現地に9時半到着。
河原ではグラスマスターで有名な田代法之さんのスクールが行われています。
ここの川の醍醐味は広いプールを泳ぐセレクティブな鱒たちをドライフライで釣る、まさにマッチ ザ ハッチ
の釣りのようなのですが、源流でイワナ釣りばかりしているボクには少々ムズカシそう。ボウズを食らって
しまいそうなので、最初は瀬を釣りがりました。丁度、混浴露天風呂の前で外人のおねえさんがタオルで
前だけを隠し、ケツ丸出しで彼氏とはしゃいでいる横でスタート。チラチラ横目でおねえさんを見ていると
ガバッ
ニジマスがHIIT! 25cm程のサイズですがよく走ってくれます。なんとかボウズを回避。 ホッ。
黄色がかった魚体でヒレもピン

おねえさんのことは忘れて、釣りに没頭してもう1匹、キャッチ。今日は楽勝?なんて思ったところで
強風が吹き出して、12時までは釣りにならずに昼を食べたり、温泉街を歩いたり、下流のロクマル、ナナマルが
いるという上級者向けプールを見に行ったりと時間潰し。
温泉街を歩くフライフィッシャー

まるごと1匹ヤマメバーガー?やまめが嫌いになりそー

そして田代スクールに参加されている kuromameさん
にご挨拶に行きました。家が同じ市内ということでブログ上でコメント等を頂いてたのですが、お会いするのは
今日が初めてでした。とても気さくな方でさらにオウチがボクの散歩コースというほどのご近所ということが
発覚。初対面ということも忘れ、話し込んでしまいました。お連れのベテランフライマンの方にもいろいろ
教えていただきました。
そして上級者向けプールの端っこに入らせてもらいました。が、後ろで見物される観光客が気に
なってバックキャストが出来ない。さらに5分おきくらいに
「なんか釣れるんですかー?」
の質問に答えるのがイヤになって上流に移動。
すこし流れのあるプール。ここでは誰もしないであろうルースニングに変更後、すぐにHIT。しかし足元で
バラシ。4時を過ぎたあたりから、ぼちぼちとライズが始まりました。kuromameさんたちが
「今日のハッチはオナシだよ。」と教えてくれたので、飛んでいるのと同じ色加減のフライを結ぶも全く
無視。サイズを小さくしても大きくしても、沈めてもダメ。そうこうしているうちにライズは最高潮に。
フライの横でライズ、足元でライズ。
何回目かのフライ交換で#16 アダムスパラシュートで1投目。あっさり出てHIT。
「やっと食ったー」 これも結局足元でばらしたものの、一応満足。
ラストはウェットに挑戦。食わないライズを無視しゆったり気分で、フライを流しているとゴンゴンと
ラインが引っ張られたと同時に走る魚体が見えたので、アワセを入れるとフッキング。最後は写真に
収めようと慎重にやりとりをするが走る走る。どうにかこうにかランディング。
ヘラブナ?みたいな体型のプリプリニジマス

そのあとkuromameさんと暗くなるまでお話をして、帰路につきました。
(kuromameさんはなんと 上級者プールで50CMを仕留められたそうです)
今まで、フライマンとお話しすることがなかったので、今日は楽しく貴重な一日でした。

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湯原漁業協同組合・ニジマス自然釣場に出かけて来ました。湯原ダムの直下にあり、有名な混浴
露天風呂の前が釣り場です。C&Rなのとダムから流れ出るテイルウォーターのおかげで水温の変化が少ない
ために再生産が繰り返され、ひれピンのニジマスがたくさんいました。(その代わりキビシイ)
今日は朝に野暮用があったので、ゆっくりめの出発。現地に9時半到着。
河原ではグラスマスターで有名な田代法之さんのスクールが行われています。
ここの川の醍醐味は広いプールを泳ぐセレクティブな鱒たちをドライフライで釣る、まさにマッチ ザ ハッチ
の釣りのようなのですが、源流でイワナ釣りばかりしているボクには少々ムズカシそう。ボウズを食らって
しまいそうなので、最初は瀬を釣りがりました。丁度、混浴露天風呂の前で外人のおねえさんがタオルで
前だけを隠し、ケツ丸出しで彼氏とはしゃいでいる横でスタート。チラチラ横目でおねえさんを見ていると
ガバッ
ニジマスがHIIT! 25cm程のサイズですがよく走ってくれます。なんとかボウズを回避。 ホッ。
黄色がかった魚体でヒレもピン
おねえさんのことは忘れて、釣りに没頭してもう1匹、キャッチ。今日は楽勝?なんて思ったところで
強風が吹き出して、12時までは釣りにならずに昼を食べたり、温泉街を歩いたり、下流のロクマル、ナナマルが
いるという上級者向けプールを見に行ったりと時間潰し。
温泉街を歩くフライフィッシャー
まるごと1匹ヤマメバーガー?やまめが嫌いになりそー
そして田代スクールに参加されている kuromameさん
にご挨拶に行きました。家が同じ市内ということでブログ上でコメント等を頂いてたのですが、お会いするのは
今日が初めてでした。とても気さくな方でさらにオウチがボクの散歩コースというほどのご近所ということが
発覚。初対面ということも忘れ、話し込んでしまいました。お連れのベテランフライマンの方にもいろいろ
教えていただきました。
そして上級者向けプールの端っこに入らせてもらいました。が、後ろで見物される観光客が気に
なってバックキャストが出来ない。さらに5分おきくらいに
「なんか釣れるんですかー?」
の質問に答えるのがイヤになって上流に移動。
すこし流れのあるプール。ここでは誰もしないであろうルースニングに変更後、すぐにHIT。しかし足元で
バラシ。4時を過ぎたあたりから、ぼちぼちとライズが始まりました。kuromameさんたちが
「今日のハッチはオナシだよ。」と教えてくれたので、飛んでいるのと同じ色加減のフライを結ぶも全く
無視。サイズを小さくしても大きくしても、沈めてもダメ。そうこうしているうちにライズは最高潮に。
フライの横でライズ、足元でライズ。
何回目かのフライ交換で#16 アダムスパラシュートで1投目。あっさり出てHIT。
「やっと食ったー」 これも結局足元でばらしたものの、一応満足。
ラストはウェットに挑戦。食わないライズを無視しゆったり気分で、フライを流しているとゴンゴンと
ラインが引っ張られたと同時に走る魚体が見えたので、アワセを入れるとフッキング。最後は写真に
収めようと慎重にやりとりをするが走る走る。どうにかこうにかランディング。
ヘラブナ?みたいな体型のプリプリニジマス
そのあとkuromameさんと暗くなるまでお話をして、帰路につきました。
(kuromameさんはなんと 上級者プールで50CMを仕留められたそうです)
今まで、フライマンとお話しすることがなかったので、今日は楽しく貴重な一日でした。

2009年10月15日
カムパネラ c3663F
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
ボクは渓流が閉幕してからというもの、何もする気になれず廃人のようになっております。
今日はタイイングをしようと思ってみても、なかなか重い腰をあげられずに結局パソコンの前に
ちょこんと座って、ただただ釣り関係のサイトやブログを徘徊しております。
そんな最近の変化と楽しみといえば、憧れであった コレです。

カムパネラC3663F

ラージアーバーよりスタンダードタイプのシンプルなリールが欲しいところですが、、、


カムパネラのショートロッド。6’6 #3 。
いつかはカムパネラを持てたらいいな(新品で)という感じだったのですが、オークションで
中古美品のこの竿が奇跡的な即決価格で出ていたので、迷わず落札。あっけなくこの
竿を手にすることになってしまいました。
毎日、ロッドケースから引っ張り出してうっとり眺めております。そのボクを嫁と子供が
「ご愁傷様」
という顔して見てます。
この竿が似合う季節はまだまだ遠いですねー。






