2009年07月27日
恒例 夏のキャンプ
7月25日(土)・26日(日) くもり時々雨 一時豪雨
揖保川水系のとある支流沿いにあるキャンプ場 『フォレストステーション波賀』に行って来ました。
毎年恒例になったこの行事ももう4年目を迎えました。はじめは長男の幼稚園で知り合った5家族で始めた
キャンプも年々、参加者が増え今年は9家族29人の大所帯になりました。広島へ引っ越された御家族も、
この日のために帰ってきたりとプチ同窓会といった感じです。
いつもはテントなんですが、天気が悪そうなので前日に急遽ロッジに変更しました。結果的にはこれが
大正解でテント設営と撤収をしていたであろう時間は、豪雨・雷雨でえらいことでした。ロッジも広くてきれいで
びっくりしました。

たとえば5人用ロッジの場合、10畳ほどのリビングと10畳の和室・8畳くらいのロフトにバス・トイレ付き、
キッチンは電磁調理器、レンジ、トースター、食器を完備。プライベートバーベキューサイトもあります。
いかがですか?
と、宣伝してやろうかなと思うくらいよかったです。(クモの巣が張ったような丸太小屋を想像していたからかも
しれませんが)

子供の好きなアマゴのつかみ取り大会は河川増水のため中止。そのかわり生簀の中のアマゴを網ですくわ
せてもらって子供たちも喜んでました。
そして夜は子供たちは枕投げでおおはしゃぎし、大人たちは夜が更けるのを忘れて、釣りバカ話。
楽しかった2日間。 こんなにたくさんの良きパパ友に出会えこと、長男と妻に感謝・感謝です。
揖保川水系のとある支流沿いにあるキャンプ場 『フォレストステーション波賀』に行って来ました。
毎年恒例になったこの行事ももう4年目を迎えました。はじめは長男の幼稚園で知り合った5家族で始めた
キャンプも年々、参加者が増え今年は9家族29人の大所帯になりました。広島へ引っ越された御家族も、
この日のために帰ってきたりとプチ同窓会といった感じです。
いつもはテントなんですが、天気が悪そうなので前日に急遽ロッジに変更しました。結果的にはこれが
大正解でテント設営と撤収をしていたであろう時間は、豪雨・雷雨でえらいことでした。ロッジも広くてきれいで
びっくりしました。
たとえば5人用ロッジの場合、10畳ほどのリビングと10畳の和室・8畳くらいのロフトにバス・トイレ付き、
キッチンは電磁調理器、レンジ、トースター、食器を完備。プライベートバーベキューサイトもあります。
いかがですか?
と、宣伝してやろうかなと思うくらいよかったです。(クモの巣が張ったような丸太小屋を想像していたからかも
しれませんが)
子供の好きなアマゴのつかみ取り大会は河川増水のため中止。そのかわり生簀の中のアマゴを網ですくわ
せてもらって子供たちも喜んでました。
そして夜は子供たちは枕投げでおおはしゃぎし、大人たちは夜が更けるのを忘れて、釣りバカ話。
楽しかった2日間。 こんなにたくさんの良きパパ友に出会えこと、長男と妻に感謝・感謝です。
2009年07月14日
幻の滝 滝見釣行 ・・・・しかし幻に・・・・
7月12日(日)
今回は千代川水系の支流に幻の滝を見に行って来ました。(もちろん釣り目的ですが。軽ーく滝フェチなもんで)
この滝の本当の名前が『幻の滝』だそうで、約50mの落差でとても壮大な滝のようでした。(写真では・・・?)
車止めから約2kmの滝見道を歩くとその滝があるようなので、1.5km位歩いて、そこから釣りあがろうとまずは歩き始めました。しかし標識らしきものは、入り口と書かれた熊とマムシの怖い絵のかかれた看板だけしかありません。
とりあえず左側にある荒れ果てた急坂の林道に入りました。

歩けば歩くほどどんどん川から離れ、気が付けば川ははるか下。
不安になってきたので、よさそうな堰堤が見えた場所から川に下りてみました。すると、山道らしきものがあったので、歩き始めると、よだれの出そうなポイントがあったので早速竿を出すことに。1.5km歩くはずが遠回りしてわずか400mほどで、我慢が出来なくなってしまいました。
しかしなーんも反応はなし。先が長いので山道を歩いて上がりはじめると、前方にこんなものが。

丸太橋跡
丸太の向こうには山道が続いています。中・小規模の滝がある度に道が切れていて、高巻きをした足跡があります。
こんな滝見道ある?どうも間違えたようだけど、どんどん進みました。
すると5~10m位の小滝が連続していて、いー感じになってきました。また我慢できずに竿を出すことに。
今まで反応の無かったテレストリアル系からクリップルダン#14に変更。するとしばらくして1匹目がHIT。久しぶりの渓魚なので
あわててちょっと強引に寄せた為か、足元でバラシ(大泣)
しかしその後すぐにHIT.今度は慎重に寄せて、無事ランディング(ホッ)
実際に見たときは、もっとオレンジ色に見えました。


程なくして、同じクリップルダンでHIT。今度はちょっとサイズアップ。

さてもう一息で本命の滝かなという所で、前方に20m近くあろうかという立派な滝が。左は断崖絶壁、右は急な谷筋。右側の足跡を追って、這い上がりましたが途中で全く足跡が消えてしまいました。
ヤバイナーと思ったとき、トラブル発生。岩場で足を滑らせ着地した瞬間に足の指の付け根に痛みが。(あーやってもた)
なんとか歩けるものの、地面を蹴ることも踏ん張ることもできません。川通しで下ることはあまりにも危険なので、傾斜の緩いところを選んで、超遠回りの尾根伝いになんとか下山することができました。(ちょっとビビリました)
もう帰ろうと思いましたが、休憩をするとまた性懲りも無く釣り欲がフツフツと沸いてきました。
そしてまたウェーダーを履きましたが、あまりの痛さに断念。
というわけで、幻の滝 滝見釣行は幻となってしまいました。。。。。なんちゅう情けない
時間あるので不動院岩屋堂を見学して帰りました。

追伸:
単独釣行の際は、ちょっとした怪我でも命取りになるということが、あらためてよくわかりました。
ということで、次はどなたかを誘って行きまーす。
今回は千代川水系の支流に幻の滝を見に行って来ました。(もちろん釣り目的ですが。軽ーく滝フェチなもんで)
この滝の本当の名前が『幻の滝』だそうで、約50mの落差でとても壮大な滝のようでした。(写真では・・・?)
車止めから約2kmの滝見道を歩くとその滝があるようなので、1.5km位歩いて、そこから釣りあがろうとまずは歩き始めました。しかし標識らしきものは、入り口と書かれた熊とマムシの怖い絵のかかれた看板だけしかありません。
とりあえず左側にある荒れ果てた急坂の林道に入りました。

歩けば歩くほどどんどん川から離れ、気が付けば川ははるか下。
不安になってきたので、よさそうな堰堤が見えた場所から川に下りてみました。すると、山道らしきものがあったので、歩き始めると、よだれの出そうなポイントがあったので早速竿を出すことに。1.5km歩くはずが遠回りしてわずか400mほどで、我慢が出来なくなってしまいました。
しかしなーんも反応はなし。先が長いので山道を歩いて上がりはじめると、前方にこんなものが。

丸太橋跡
丸太の向こうには山道が続いています。中・小規模の滝がある度に道が切れていて、高巻きをした足跡があります。
こんな滝見道ある?どうも間違えたようだけど、どんどん進みました。
すると5~10m位の小滝が連続していて、いー感じになってきました。また我慢できずに竿を出すことに。
今まで反応の無かったテレストリアル系からクリップルダン#14に変更。するとしばらくして1匹目がHIT。久しぶりの渓魚なので
あわててちょっと強引に寄せた為か、足元でバラシ(大泣)
しかしその後すぐにHIT.今度は慎重に寄せて、無事ランディング(ホッ)
実際に見たときは、もっとオレンジ色に見えました。


程なくして、同じクリップルダンでHIT。今度はちょっとサイズアップ。

さてもう一息で本命の滝かなという所で、前方に20m近くあろうかという立派な滝が。左は断崖絶壁、右は急な谷筋。右側の足跡を追って、這い上がりましたが途中で全く足跡が消えてしまいました。
ヤバイナーと思ったとき、トラブル発生。岩場で足を滑らせ着地した瞬間に足の指の付け根に痛みが。(あーやってもた)
なんとか歩けるものの、地面を蹴ることも踏ん張ることもできません。川通しで下ることはあまりにも危険なので、傾斜の緩いところを選んで、超遠回りの尾根伝いになんとか下山することができました。(ちょっとビビリました)
もう帰ろうと思いましたが、休憩をするとまた性懲りも無く釣り欲がフツフツと沸いてきました。
そしてまたウェーダーを履きましたが、あまりの痛さに断念。
というわけで、幻の滝 滝見釣行は幻となってしまいました。。。。。なんちゅう情けない
時間あるので不動院岩屋堂を見学して帰りました。

追伸:
単独釣行の際は、ちょっとした怪我でも命取りになるということが、あらためてよくわかりました。
ということで、次はどなたかを誘って行きまーす。





